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市場動向レポート:2018年1月~3月

Posted 10ヶ月 前 by JAC Recruitment China

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春節が明け、企業の採用動向は幹部候補採用を中心に活発に

就労ビザ取得要件の法律改正に伴い、外国人就労者のランク付け(A類(ハイレベル人材)、B類(専門人材)、C類(一般))制度が導入されたほか、無犯罪証明書の提出なども義務付けられるなど、外国人材の就労規制が強化されています。まだこの影響は大きくは出てはいないものの、中国への駐在員の配置に慎重な姿勢を見せる企業が増加傾向にあります。

企業の採用動向
主に機械、設備、FA(ファクトリーオートメーション)関連業界の積極的な設備投資により、関連の求人が増加しています。また、華南地域を中心に自動車メーカーが好調であることから自動車部品関連の求人が増加し、対前年同期比で30%増となっています。上海等の都市部では、主に日系企業は今までeコマース運営会社を通して間接販売を行っていましたが、最近では自社での運営を進める傾向が強くなっており、顧客管理・需要予測強化の動きから、関連の人材ニーズが出始めています。

また、まだ数は少ないものの、日本勤務目的の中国人の幹部候補人材の求人といった、国を跨いで採用を行う企業が着実に増加傾向にあります。これは、日本の商習慣や企業文化の習得をさせるために日本で数年間育成を兼ねて本社勤務の経験を積ませた後、中国現地の幹部候補として駐在または現地採用することを目的としています。

求人数対前年四半期141%

求職者の動向
景気回復の兆しを受け、求職者の転職意欲も上昇傾向にあります。春節以降特に活発に活動をしており、各業種で一定数の採用が決定しています。国内の転職のみならず、日本勤務や東南アジア勤務といった、中国国外での就業を希望する若手の現地候補者も増加傾向にあります。

「2017 第一四半期 アジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向」の全レポートはこちらからご覧になれます

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